03/19
2026
Thu
旧暦:1月30日 赤口 辛 
農林・水産業
2026年1月31日(土)9:00

前年比200ヘクタール増の6000ヘクタール/25・26年産キビ収穫予定面積

農家一戸当たり1・32ヘクタール

 

農家1人当たりでは1・32クタールの収穫を予定している=29日、平良久松

農家1人当たりでは1・32クタールの収穫を予定している=29日、平良久松

JAさとうきび対策室によると、宮古島市の2025・26年産サトウキビの収穫予定面積は5927クタールで、前年比222クタール増加した。生産農家は4503戸数で、一戸当たりの収穫予定面積は1・32クタール。品種別(前期生産実績)では「農林27号」が大半で53・6パーセント、「農林22号」が8・4パーセントとなっており、今期も大きな変化はないとみられる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!