政治・行政
2026年2月1日(日)9:00
期日前投票 伸び悩む/衆院選沖縄4区
各陣営、投票率低下を懸念
第51回衆院選の宮古島市における期日前投票は1月30日までの3日間で計944人と伸び悩んでいる。県内最低の39・13㌫だった前回選(2024年10月27日執行)と同様に30㌫台となる可能性が出てきた。前回と同じ4人が立候補した沖縄4区だが、超短期決戦となったことなどが影響して、有権者の関心が薄れることが懸念されており、各陣営とも「投票率が低いと厳しい」と危機感を募らせ、票の掘り起こしに力を入れている。





