政治・行政
2026年2月3日(火)9:00
閑散期対策など課題
観光未来像でシンポジウム
市観光振興ビジョンシンポジウムが1日、市未来創造センター多目的ホールで開かれた。市のこれまでの観光の状況などを市観光商工課が現在の市観光の状況や課題などについて説明した。2019年3月に策定された第2次市観光振興基本計画では年間入域観光客数200万人(空路105万人、海路95万人)、観光消費額949億円、観光客の満足度75㌫を10年間で達成する目標となっている。現在は観光消費額では目標値を達成したが、入域観光客数は119万人(24年度)と達成していない。





