農林・水産業
2026年2月5日(木)9:00
アーサの収穫始まる/大浦湾
モズクは減産の恐れも
平良の大浦湾で養殖されている海藻の「ヒトエグサ」(宮古方言・アーサ)、太モズクの収穫が始まっている。大浦漁港では4日、宮古島漁協アーサ生産部会(仲本博一会長)の会員らがアーサ約400キロ、モズクの養殖、加工、販売などを行っている業者がモズク約6トンを、それぞれ収穫しトラックに積み込んだ。
モズクは減産の恐れも
平良の大浦湾で養殖されている海藻の「ヒトエグサ」(宮古方言・アーサ)、太モズクの収穫が始まっている。大浦漁港では4日、宮古島漁協アーサ生産部会(仲本博一会長)の会員らがアーサ約400キロ、モズクの養殖、加工、販売などを行っている業者がモズク約6トンを、それぞれ収穫しトラックに積み込んだ。
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