03/13
2026
Fri
旧暦:1月25日 先勝 丙 
産業・経済
2026年3月13日(金)9:00

「宮古BP」事業30周年へ/かぎすま宮古

加工工場が稼働、島おこし加速

 

収穫された原料の洗浄を行う従業員=11日、かぎすま宮古の工場

収穫された原料の洗浄を行う従業員=11日、かぎすま宮古の工場

農業生産法人かぎすま宮古(吉田八束代表)は11日、2026年期産タチアワユキセンダングサ「宮古ビデンス・ピローサ(BP)」の加工を開始した。宮古ビデンス・ピローサ等生産組合が同日朝に収穫した原料が工場に搬入され、従業員が洗浄や裁断、乾燥などの工程に取り組んだ。検査後、健康食品や化粧品とするため島外出荷される。今期は生産農家12戸で作付面積167・5㌃、70~75㌧の収穫を見込んでいる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!