社会・全般
2026年3月24日(火)9:00
有事の住民避難に警鐘
軍事・法の専門家出席しシンポ
「島外避難シンポジウム 宮古島市民が島に住み続ける権利を考える」(主催・同実行委員会)が22日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で開催された。軍事ジャーナリストの布施祐仁氏、弁護士の小口幸人氏が登壇し、国が示している島外避難計画において「安全に進めるのは難しい」と指摘した。会場には多くの市民が訪れ、時々メモを取るなどし、耳を傾けた。
軍事・法の専門家出席しシンポ
「島外避難シンポジウム 宮古島市民が島に住み続ける権利を考える」(主催・同実行委員会)が22日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で開催された。軍事ジャーナリストの布施祐仁氏、弁護士の小口幸人氏が登壇し、国が示している島外避難計画において「安全に進めるのは難しい」と指摘した。会場には多くの市民が訪れ、時々メモを取るなどし、耳を傾けた。
子供たちが稚魚300匹放流 南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。
第52代観光アンバサダー募集開始 宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…