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産業・経済
2018年2月3日(土)8:57

チャーター便44回運航へ/FDA

各地から宮古へ送客


2017年から宮古島へのチャーター便を就航させているFDAの航空機

2017年から宮古島へのチャーター便を就航させているFDAの航空機

 宮古島へは定期便が就航していない全国各地の地方空港から宮古島へチャーター便を就航させているフジドリームエアラインズ(FDA、三輪德泰社長、本社静岡市)。今年は2月9日から3月31日までに回のチャーター便運航を予定している。

 2014年から宮古島へのチャーター便を就航しているFDA。昨年は2月から5月までに36回運航して全国各地から宮古島へ5660人の観光客を運んだ。

 今年は熊本、北九州(福岡)、長崎、大分、小牧と宮古島を往復する便のほか、新潟や小松(石川)、高松(香川)、松本(長野)、山形、出雲(島根)から久米島を経由して宮古島へ入り、出発地へ戻る便、庄内(山形)や花巻(岩手)、米子(鳥取)、石見(島根)、宮崎、高知などから与那国島を経由して宮古入りし出発地へ戻る便などが就航する。

 最も多く就航するのは広島から与那国島を経由して宮古入りし広島へ戻る便で4回。次いで松本(長野)、岡山、松山(愛媛)から与那国島を経由して宮古入りし出発地へ戻る便の3回。宮古から仙台、出雲から宮古への片道運航のチャーター便もある。


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