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政治・行政
2010年12月2日(木)9:00

仲井真氏に当選証書

公約実行、「改めて決意」


県選管の阿波連委員長から当選証書を付与された仲井真氏=1日午前、県庁

県選管の阿波連委員長から当選証書を付与された仲井真氏=1日午前、県庁

 【那覇支社】先月28日に投開票が行われた県知事選で再選を果たした仲井真弘多氏に1日、当選証書が付与された。県選挙管理委員会の阿波連本伸委員長が仲井真氏に当選証書を手渡した。当選証書交付後、仲井真氏は記者団に「改めて、しっかり仕事をし、これからの4年間、公約を実行していこうと決意した」と述べ、経済振興や「普天間県外移設」などの問題解決に取り組むことを強調した。


 付与式で阿波連委員長は「当選は140万人の全県民の信託を受けたことになる。この事実をしっかり受け止め、公約の実現と知事の職責を全うされるよう希望する」と述べ、「県債6635億円、県民一人当たり約47万円の借金と、財政運営における負の部分は大きい」と具体的な数値を挙げて県政課題に取り組むよう激励した。

 仲井真氏は1日にも上京し、自民、公明、みんなの党などの支援政党を回り、首相官邸や内閣府を訪れ、当選を報告すると記者団に伝え、「公約の実現にヘルプをお願いしたいと思う」と述べた。付与式には二女知里さんや後援会婦人部も出席し、仲井真氏に花束を手渡し記念撮影した。


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