02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2018年6月1日(金)8:57

納税者意識の啓発へ/租税教育推進協が総会

18年度事業計画案と予算案などを審議する定期総会=31日、宮古島税務署会議室

18年度事業計画案と予算案などを審議する定期総会=31日、宮古島税務署会議室

 宮古地区租税教育推進協議会(代表幹事・宮國博教育長)の2018年度定期総会が31日、宮古島税務署会議室で開かれた。17年度の事業報告と決算報告、18年度の事業計画案と予算案を審議し、いずれも原案通り承認した。

 教育関係機関と税関係機関メンバーで構成される同協議会は、宮古地区の児童生徒への租税教育の推進、充実のための環境を整えることを目的としている。

 主な取り組みとしては、租税教育用副教材の作成と配布や租税教室の開催、税に関する作文や絵はがき募集への支援などを行っている。

 定期総会の開会あいさつで宮國代表幹事は「租税教育は次代を担う児童生徒に租税の意義や役割を理解してもらい、早い時期から健全な納税者意識を培ってもらう点において極めて重要」との認識を示した上で「租税教育の推進に向け今後とも皆さんの一層の理解と支援をお願いしたい」と呼び掛けた。

 議案審議では事務局が、租税教育用副教材の作成、配布実績や小、中学校、高校での租税教室の開催状況など17年度に実施した事業と、収入支出ともに5万3182円となった決算を報告。引き続き18年度の事業計画案と予算総額6万3266円の予算案を提案した。

 審議の結果、いずれの議案も全会一致で原案を承認した。



記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!