02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2018年7月20日(金)9:00

18年産葉タバコ買い入れ開始/初日キロ単価は1981円

反収は平均256㌔


運び込まれる葉タバコを鑑定するJTの鑑定員=19日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

運び込まれる葉タバコを鑑定するJTの鑑定員=19日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

 前日、機械トラブルのため行えなかった2018年産葉タバコの買い入れが19日、平良西里の日本たばこ産業(JT)宮古葉たばこ取扱所で始まった。初日は下地地区の4農家から45・13㌧、計9700万6223円を買い入れた。反収(10㌃当たりの収量)は平均256㌔、平均キロ単価は1981円だった。買い入れは9月5日までを予定している。


 今期の葉タバコは昨年12月に播種。各地域で順次、種まきが行われ、18年産の栽培がスタート。1月に本畑への定植作業が行われた。

 多良間を含む宮古地区の18年産の栽培面積は534㌶。各地区とも県の目標に合わせ、10㌃当たり226㌔の収穫を目指す。

 事実上、今期の買い入れ初日となった同日、取扱所に次々と運び込まれてくる葉タバコを、JTの鑑定員が鑑定、評価し、梱包(こんぽう)ごとにランク付けを行っていった。

 17年産葉タバコの実績は買入重量が1218㌧、総販売額約22億8000万円、平均反収は216㌔だった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!