03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
イベント
2018年7月31日(火)8:56

飛べ! 天より高く/折り紙ヒコーキ・パニパニ杯

55人が滞空時間競う


自慢の折り紙ヒコーキを力いっぱい投げて飛ばす男児=29日、JTAドーム宮古島

自慢の折り紙ヒコーキを力いっぱい投げて飛ばす男児=29日、JTAドーム宮古島

 第1回折り紙ヒコーキ・パニパニ杯が29日、JTAドーム宮古島で開かれ、子どもから一般まで55人が参加して自慢の折り紙ヒコーキの滞空時間を競った。個人戦中学生以上の部で優勝したのは山里温夢君。滞空時間は18・75秒だった。

 折り紙ヒコーキ協会(戸田拓夫会長)が主催して開いた。戸田会長が社長を務めるCASTEMが宮古島でパニパニファームを竣工させることを記念した。

 はじめに折り紙ヒコーキ教室があり、戸田会長がヒコーキの折り方を指導。高く、長く飛ばせる折り方を参加親子が熱心に学んだ。

 戸田会長は「自分のヒコーキがどう飛んでいるのか観察することが大切。その飛び方に応じて調整していこう」と呼び掛けた。

 この後、個人戦がスタートした。個人戦の小学生以下の部に43人、同中学生以上の部に12人、団体の部に9チームが出場して自慢のヒコーキを飛ばした。

 結果、個人戦小学生以下の部は平安山英劉君、同中学生以上の部は山里君が優勝。団体戦はサムライブルーが勝った。

 結果は次の通り。

 【個人戦小学生以下の部】①平安山英劉11・38秒②平安山莞吹11・08秒③新里颯一郎9・95秒
 【個人戦中学生以上の部】①山里温夢18・75秒②上里洸敬12・94秒③新里光由12・74秒
 【団体戦】①サムライブルー②辻③JALスカイエアポート沖縄宮古


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!