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社会・全般
2018年11月2日(金)8:56

年賀はがき発売開始/宮古郵便局でセレモニー

「平成」最後/投函来月15日から


来年用お年玉付年賀はがきラインアップの一部

来年用お年玉付年賀はがきラインアップの一部

 2019(平成31)年用お年玉付年賀はがきが1日、全国一斉に発売された。「平成」最後の年賀はがき。発売に伴い宮古郵便局(瀬長孝也局長)ではセレモニーが行われ、リズム保育園(下地正彦園長)の園児が可愛らしいダンスを披露、関係者と一緒にテープカットも行った。投函は12月15日から。同月25日までに投函された年賀はがきは、元旦に配達される。

 瀬長局長は「年賀状には、書く文化を通しての『心伝わる温かさ』がある。あらゆるシーンでのコミュニケーションツールとして利用してほしい」とあいさつした。

 宮古郵便局管内(本局、多良間郵便局を含む)11局の当初発行枚数は28万7000枚。この日の発売開始から年賀はがきを50枚以上購入した先着50人に、黒糖などのプレゼントが用意されている(無くなり次第終了)。

 また、まとめて50枚以上購入した人には豪華賞品が当たる抽選券1枚がもらえる「送る人にも福来たるキャンペーン」を実施する。

 年賀はがきの種類は来年の干支「イノシシ」を裏面にデザインした絵入りはがきや、インクジェット用など。当初発行枚数は全国で24億21万2000枚、県内全体では866万4000枚。

 お年玉賞品は1等が現金(30万円)またはプレミアム商品券。2等はふるさと小包など、3等はお年玉切手シート。限定で「東京2020大会応援賞」が当たる。


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