02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済
2018年11月17日(土)8:56

城辺は来年1月11日/宮糖キビ操業

2工場は年内操業

 宮古製糖(安村勇社長)は16日、2018-19年期産サトウキビ製糖操業の開始日を発表した。多良間工場は12月17日、伊良部工場は12月19日で、それぞれ年内に操業を始めるが、城辺工場は来年1月11日からスタートする。前期は3工場とも年内操業だった。

 最も早く操業を開始する多良間工場は、新工場での初操業となる。今期の原料は2万3000㌧を見込んでおり、10月31日にはボイラーの安全を祈願する「火入れ式」を行っている。

 台風8号、24号、25号の影響で、葉の裂傷や潮害、圃場からの土の流失などの被害を受けており、品質低下や生産量減少が懸念されている。

 製糖各社が今年7月に調査した今期の生産量は、ほぼ前期並みの29万7000㌧を見込んでいる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!