02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2018年12月27日(木)8:55

アートの島訪問へ/ガイア・アート協

宮高生4人が出発


直島訪問プロジェクトに参加する生徒と関係者。(左から)砂川理事長、下地さん、長濱さん、濱川さん、平良さん、伊東さん=26日、宮古空港

直島訪問プロジェクトに参加する生徒と関係者。(左から)砂川理事長、下地さん、長濱さん、濱川さん、平良さん、伊東さん=26日、宮古空港

 NPO法人ガイア・アート協会(砂川恵助理事長)の「瀬戸内海に浮かぶアートの島『直島』訪問プロジェクト」の出発式が26日、宮古空港で行われ、宮古高校の生徒4人が現地に向かった。3泊4日の日程で瀬戸内海の離島、直島や豊島を訪れ、さまざまな芸術作品に触れながら地域振興について考える。

 出発したのは平良悠華さん(2年)、濱川詩織さん(同)、下地陽香莉さん(1年)、長濱幸夢さん(同)と、引率する事務局の伊東まおさん。

 同協会はアートの力で宮古島を地域活性化していくことを目的に活動。直島訪問プロジェクトは、若い世代の芸術的感性の醸成、宮古島の地域振興につなげるために実施され、今年で4年目を迎える。

 直島は「自然とアートの共生」をテーマに、1985年より瀬戸内海の島々でアートを通じた町おこし活動を展開。画家・彫刻家の草間彌生らの作品が島内各地に展示され、現在は世界中から観光客が訪れるようになっている。

 出発式で砂川理事長は「宮古を将来、アートの島にしたい。直島の違いを見つけて、宮古の発展につなげてほしい」と期待した。

 濱川さんは「アートの島の町おこしに興味がある。島の人とアートの関わりを見てきたい」と話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!