03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
政治・行政
2018年12月29日(土)8:55

活動と支援態勢を強化/宮古島海上保安部

巡視船「はりみず」入港式


新船名「はりみず」の除幕をする未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクールで入賞した児童生徒ら=28日、平良港第4埠頭

新船名「はりみず」の除幕をする未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクールで入賞した児童生徒ら=28日、平良港第4埠頭

 宮古島海上保安部(山戸義勝部長)に配属されている巡視船「はりみず」(菊本豊船長ら乗組員26人)の入港式が28日、平良港第4埠頭(ふとう)で行われた。入港式は巡視船「みやこ」が、潜水指定船の巡視艇「なつづき」からの指定替えに伴い、船名「みやこ」から「はりみず」に25日に変更された。

 入港式で山戸部長に菊本船長から入港報告が行われた後、山戸部長が乗組員に訓示した。

 山戸部長は「一人一人が誇りと自覚、そして覚悟を持って任務を全うすることにより地域から愛される巡視船として、一層の成長と活躍を期待する」と述べた。

 海上保安協会沖縄宮古支部の新垣盛雄支部長はあいさつで「潜水士の活動拠点となる巡視船の大型化により、堪航性の向上と資機材等の充実強化が図られる」と期待。潜水指定船の指定替えで、新たな任務が加わった「はりみず」の菊本船長は「広範囲な活動と支援態勢が強化できる」と述べた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!