02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2019年2月10日(日)8:55

インフル警報継続/宮古保健所

患者数減も「徹底予防を」

 県宮古保健所は8日、今年の第5週(1月28~2月3日)におけるインフルエンザ発生動向を発表した。患者の報告数は前週の122人から82人に減少。1医療機関当たりでも前週の30・50人から減少して20・50人となったが「警報」は継続となっている。

 期間中における学級閉鎖などは無かったが、インフルエンザによる入院は5人となっている。

 第5週における年齢別の報告数は、最も多いのが「0~4歳」の18人。次いで「5~9歳」の13人、「20~29歳」の10人となっている。

 それ以外の年齢層ではすべて一桁台となっている。

 県全体では今年の第2週から「警報」が発令され、第5週も継続している。

 インフルエンザの感染経路は「飛沫感染」「接触感染」となっていることから同所では「学校や高齢者施設などの集団生活の場で流行しやすいので『咳エチケット』『食前、帰宅後の手洗い』などの予防策を徹底してほしい」と呼び掛けている。

 そのほか、昨年11月ごろから同所管内で流行し続けているりんご病(伝染性紅斑)も警報が継続している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!