03/22
2026
Sun
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
イベント
2019年6月18日(火)8:59

魚すくいに挑戦/宮古島漁協青壮年部

海遊びに子供歓声/「ファミリー朝市」にぎわう


活魚を網ですくう子供たち=16日、宮古島漁協

活魚を網ですくう子供たち=16日、宮古島漁協

 「海人(うみんちゅ)ファミリー朝市」(主催・宮古島漁業協同組合青壮年部)が16日、同漁協特設会場で開かれた。職人によるマグロの解体ショーや、子供たちが活魚を網ですくうなどのさまざまイベントに歓声が広がった。即売会には長蛇の列ができ、新鮮な海の幸を味わった。

 活魚のつかみ取りにはグルクンやツムブリ、キツネウオなど約250匹が準備された。子供たちは網を手にプールに放たれた魚を追った。うまく魚を捕らえると「やったー」「捕れたー」と歓声を上げて喜んだ。

 マグロの解体ショーは、開始前から多くの市民が取り囲むなど、注目を集めた。大きなマグロを豪快に解体していくと、見学者も大喜びしていた。

 海の生物タッチプールでは、ヒトデやナマコなどが展示された。子供たちは興味深そうにナマコを指でつついたり、手に持ったりして楽しんだ。

 会場では海鮮丼やマグロ丼がワンコイン(500円)で販売されたほか、共催したJAおきなわ宮古地区青壮年部はトマトやアスパラガス、トウガンなど新鮮野菜の特売会を行った。

 魚すくいに挑戦した砂川大翔君(東小4年)は、ずぶぬれになりながらも大物を捕まえ、「楽しかった。グルクンを空揚げで食べたい」と笑った。

 川満朱莉さん(同2年)は「難しかったけどすごく楽しかった。4匹捕まえられて、うれしい」と笑顔で話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!