02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
産業・経済
2019年9月20日(金)8:57

再び70万円割り込む/9月肉用牛競り

雌が5万7000円下げ


再び70万円を割り込んだ肉用牛競り=19日、JA宮古家畜市場

再び70万円を割り込んだ肉用牛競り=19日、JA宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古地区本部の2019年9月期肉用牛競りが19日開かれ、子牛1頭平均価格は前月比2万1788円安の69万1327円だった。前月は70万円台に持ち直したが、再び割り込んだ。去勢はほぼ前月並みだったが雌が約5万7000円下げた。平均キロ単価は2544円で前月より44円下げた。

 JA宮古地区畜産センターによると、全国的に枝肉相場が下げ気味で、全県的にも各市場で1、2万円安で取り引きされている。

 9月の競りには前月より15頭少ない子牛349頭が上場され、339頭の取引が成立した。平均体重は272キロだった。

 性別の1頭平均価格は去勢が前月より563円安の75万3967円、雌は5万6591円安の58万5437円だった。雌の大幅下げが全体価格を引き下げた。

 最高価格は去勢が102万6000円、雌が85万9680円だった。

 平均キロ単価は去勢が前月比52円高の2711円、雌が前月比210円安の2244円だった。

 成牛を含む上場頭数は419頭で、407頭の取引が成立。1頭平均価格は62万4221円、平均キロ単価は2067円だった。成牛を含む販売額は2億5405万8120円だった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!