02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
スポーツ
2019年10月4日(金)8:55

県選抜選手に奨励金/宮古サッカー協会

勝連君ら7人がトレセンに


県選抜チームのメンバーに選ばれた児童生徒に奨励金が贈られた=2日、市陸上競技場会議室

県選抜チームのメンバーに選ばれた児童生徒に奨励金が贈られた=2日、市陸上競技場会議室

 宮古サッカー協会(宮国敏弘会長)は2日午後、県のトレーニングセンター(トレセン)参加メンバーに選ばれた宮古地区の児童生徒7人に奨励金を贈った。市陸上競技場会議室で行われた交付式で宮国会長は「宮古代表として胸を張り、誇りを持って頑張れ」と激励した。

 県トレセンは、県サッカー協会が実施しているトレーニングセンター制度の通称。年齢カテゴリー別に選抜された児童生徒が一堂に会し、技術と技を磨く。

 このトレセンの会場が沖縄本島であることから、宮古サッカー協会は派遣費用の負担軽減を目的に定期的に奨励金を贈っている。

 選抜選手は一人一人決意を語った。U-11男子の勝連遼君(エスペランサ上野FC)は、「正々堂々とプレーをしたい」と抱負。U-12男子の菅浪涼平君(平良第一FC)は「さらに上に行けるように練習を頑張りたい」と意気込んだ。

 U-12女子で選ばれた高木晴禾さん(エスペランサ上野FC)は「感謝の気持ちを力に頑張る」と周囲の支援に感謝。U-14男子メンバーの神里裕陽さん(平良中)は「県トレセンの仲間と仲良くし、切磋琢磨(せっさたくま)して練習に励む」と話した。

 平良中の新城凜さんと川満恋音さんはU-14女子に選抜。新城さんは「これからもっとうまくなれるように日々の練習を頑張る」と決意し、川満さんは「九州トレセンを目指したい」と力強く抱負を語った。

 U-17女子で選ばれた宮高の平良文果さんは「このトレセンで結果を残し、宮古の女子サッカー界を盛り上げたい。お手本になれるように頑張る」と誓った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!