02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
社会・全般
2019年12月17日(火)8:58

「豊かな緑」の継続誓う/第43回全国育樹祭

『受けつごう豊かな緑とみんなの笑顔』をテーマに育樹祭式典が開催された=15日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

『受けつごう豊かな緑とみんなの笑顔』をテーマに育樹祭式典が開催された=15日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

 【那覇支社】第43回全国育樹祭は15日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで式典が行われた。「ふれいあいの森林づくり 国土緑化推進機構会長賞」を受賞した「美(か)ぎ島(すま)宮古(みゃーく)グリーンネット」(代表・下地敏彦市長)のほか、県緑化功労者として宮古森林組合、宮古島環境クラブ、下地小学校、武島秀喜さん、與儀栄功さん、与儀昌樹さんらに感謝状が贈られた。

 式典には、秋篠宮ご夫妻も出席。秋篠宮さまは、「豊かな森林は私たちの日々の暮らしに不可欠のもの。地球環境を守る上でも重要な役割を担っている。日ごろから地域で国土緑化に力を尽くされている全国の皆さまに敬意を表する。このような活動が発展していくことを期待する」とあいさつされた。

 また、玉城デニー知事は主催者として「今大会のテーマは、『受けつごう豊かな緑とみんなの笑顔』。育樹祭を契機に、本県で取り組んできた緑化運動などが盛り上がるよう願いを込めた」と強調した。

 式典には、下地小と砂川小の「緑の少年団」も参加。下地小6年の羽地舞菜美さんと本村穂佳さんが、県内の少年団を代表して活動報告を行った。砂川小の少年団は、会場内で国旗などの掲揚を担当した。

 アトラクションでは、沖縄宮古民謡協会が民謡「崎田川」を披露した。エピローグでは、伊良部島でカニ漁などさまざまな活動を行っている蟹蔵(かにぞう)代表の吉浜崇浩さんのメッセージも放映された。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!