03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2019年12月26日(木)8:54

【ひと】市議会副議長に就任した/高吉幸光さん(48歳)

距離感を大事に


高吉幸光さん

高吉幸光さん

 市議会12月定例会で投票が行われ、副議長に選ばれた。「身が引き締まる思い。議長を支えることが副議長の役目。各委員会でも審議を進めるという意味では同じこと。職責の重さというよりも、実直に進めたいと考えている」と意気込みを語った。

 2019年を振り返り、「そう大きく変わった1年だったとは思っていないが、問題が起こることはあってはならない。正常でスムーズな議会運営ができるように議長を支えたい」と述べた。

 議会の基本は審議を深めることであり、そのためには当局との対決や融和を図ることも必要だと感じている。「議会はチェック機関である。行政と議会は両輪とよく言われるが、私は違うと思っている。距離感が大事だと思う」と強調した。

 市議は3期目となる。市議としては「提案型」と自らを評する。対案や提案は、追及と等しく大事なことだと考えている。

 座右の銘は「鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)」。三国志に登場する諸葛亮孔明の言葉で、心身共にささげて全力を尽くすことを表している。理想とする孔明と同じ気持ちで議場へ向かう。

 高吉 幸光(たかよし・ゆきみつ) 1971(昭和46)年1月18日生まれ。48歳。宮古高校卒。平良西仲宗根出身。宮古島市議3期目。現公明党県青年局次長。趣味は読書と写真。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!