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社会・全般
2019年12月27日(金)8:57

「すごい太陽欠けた」

部分日食に大興奮/青少年の家で観察会


専用の日食グラスで天体ショーを楽しむ参加者ら=26日、県立宮古青少年の家

専用の日食グラスで天体ショーを楽しむ参加者ら=26日、県立宮古青少年の家

 県立宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)の主催事業「冬の空をながめよう~部分日食を楽しもう~」が26日、同施設で行われた。天気はあいにくの曇り空だったが一部欠けた太陽が時々顔を出すたびに子供たちの歓声が会場に響いた。

 この取り組みは、天体に関する基礎的な知識を習得させ、興味、関心を持たせることなどを目的に行われた。

 この日は親子連れなど約30人が参加。元学校長で講師の儀間裕芳さんが日食の仕組みについて分かりやすく説明した。

 地球と月、そして太陽が一直線になって月が太陽を隠す日食について学んだ子供たちは、実際に目の前で展開される天体現象に大興奮となった。

 奥平妃奈里さん(平良第一小)、与那原旭輝君(同)、吉田琉莉さん(久松小)、砂川海空さん(北小)の2年生4人組は、部分日食を初めて見たとして大喜び。「すごい。びっくりした」「下の部分がどんどん欠けてきたので面白かった」などの感想が聞かれた。


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