03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
イベント
2020年1月14日(火)8:57

多彩な芸能で観客魅了/市社協

芸能チャリティー公演盛況


社協職員や出演団体のメンバーらによるかぎやで風で幕開けした=13日、マティダ市民劇場

社協職員や出演団体のメンバーらによるかぎやで風で幕開けした=13日、マティダ市民劇場

 市社会福祉協議会などが主催する福祉資金協力「芸能チャリティー公演」が13日、マティダ市民劇場で行われた。17団体210人余が出演し、歌・三線、踊りなど多彩な芸能で会場いっぱいに詰め掛けた市民を楽しませた。

 同公演は、地域の人たちに福祉に対する理解を深めてもらうことや社会福祉資金造成が目的で、公演に賛同した舞踊教室や芸能関係者らがボランティアとして出演している。

 同協議会の饒平名建次会長は「地域社会を取り巻く環境は大きく変化し、地域住民の生活様式の多様化が進む中、少子高齢化、家族や地域の絆の希薄化や貧困問題などさまざまな課題に直面しており、これまで以上に住民の支え合い、助け合いの意識を高めていくことが求められている」と呼び掛けた。また、下地敏彦市長も祝辞を述べた。

 公演は社協の職員や出演団体のメンバーらによるかぎやで風、御縁節、安波節で幕開けし、出演団体は日舞、各種ダンス、三線などの演奏で訪れた観客を楽しませた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!