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社会・全般
2020年2月13日(木)8:55

4000万円掛け解体作業/平良、下地老福センター

解体作業が行われている平良老人福祉センター=12日、平良久貝

解体作業が行われている平良老人福祉センター=12日、平良久貝

 旧平良市時代に建設された平良老人福祉センターと旧下地町時代の下地老人福祉センターの解体撤去工事が行われている。12日には窓ガラスや外枠などが外され、重機が屋内で解体作業を実施していた。工期は3月19日まで。解体撤去工事費用は2施設合わせて約4000万円。

 解体作業が進められている平良老人福祉センター、下地老人福祉センターともに1981年に完成し、老人福祉の拠点として活用されてきた。平良老人福祉センターは延べ床面積が約796平方メートル。建物撤去後は土地を所有者に返還する。撤去費用は2282万円。下地老人福祉センターは延べ床面積504平方メートルで撤去費用は1771万円。同センターの土地は市有地で今後の活用は未定。

 市高齢者支援課では「長年地域の老人福祉の拠点として活用されていた建物だが老朽化に伴い取り壊される。平良では旧中央公民館に社協や老人クラブ、包括支援センターなどが入っており、新たな老人福祉の拠点となれば」などと話した。

 2施設とも市社会福祉協議会の各支部が活用していたが社協平良支部などは旧中央公民館に移動。社協下地支部については市役所下地庁舎で業務を行っている。


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