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産業・経済
2020年3月4日(水)8:56

大物ニシキエビ水揚げ/重さ5キロ、通常の倍以上

漁師の塩川さん


水揚げされた大物ニシキエビを持つ長浜さん。左手に持つのが通常サイズのイセエビ=2日、市内の飲食店

水揚げされた大物ニシキエビを持つ長浜さん。左手に持つのが通常サイズのイセエビ=2日、市内の飲食店

 重さ約5キロのニシキエビが2日、水揚げされた。通常のサイズの倍以上ある大物。漁師の塩川貴也さんが1日夜、素潜りで生け捕りして、市内の飲食店に運ばれた。

 約1キロのイセエビと比べると、その大きさはさらに際立つ。調理すると約20人前になるという。

 同店の長浜司さんは「2~3キロのものは見掛けるが、5キロまで育った大物は、なかなか見ない。驚きました」と話した。

 ニシキエビは、サンゴ礁や岩礁に生息する。体色は淡青色の地にピンク色と淡黄色の模様があるのが特徴。日中は岩の亀裂などに隠れ、夜間活発に活動する。

 沖縄本島ではイセエビより高値が付くこともある。冬の時期に水揚げされるが、漁獲量は少ないという。

 店に訪れた観光客もこのニシキエビの大きさに驚き、携帯電話などで撮影していた。同日夜には予約客用に刺身や天ぷら、みそ汁などに調理された。


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