03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2020年4月2日(木)8:56

電子版がスタート/宮古毎日新聞社

PC、スマホで閲覧可能


本紙の電子版がスタート。タブレットなど複数のデジタル端末で読むことができる=1日、宮古島市内

本紙の電子版がスタート。タブレットなど複数のデジタル端末で読むことができる=1日、宮古島市内

 宮古毎日新聞社(伊志嶺幹夫社長)は1日、電子版の配信を始めた。日々の紙面を電子新聞で読むことができる。パソコンやスマートフォン、タブレットでの閲覧が可能だ。同日から2週間は無料で試読できる。

 紙媒体の紙面そのままをフルカラーの電子版で配信する。本土や沖縄本島、多良間島に住む読者も時間差なく読める。配信時間は新聞発行日の午前5時。

 複数のデジタル端末が使えるため、いつでも、どこでも最新のニュースを読むことができる。閲覧したい記事の検索や文字の拡大・縮小などデジタルならではの機能も搭載している。

 電子版配信に当たり宮古毎日新聞社の平良幹雄編集部長は「台風時などの未配や遅配が解消できるほか本土や沖縄本島の郷友の皆さんに古里の話題をリアルタイムで提供できる。全ページフルカラーの紙面を楽しんでほしい」と話した。

 料金は電子版のみのシングルプランと、紙と電子版のダブルプランを用意。新規申し込みや、紙媒体から切り替えるシングルプランは月額1998円。すでに購読している紙に電子版を追加するダブルプランは購読料にプラス550円となる。企業・法人、公共団体はシングルプランのみ。

 電子版の詳細や申し込みは本社ホームページ(https://cnet01.sakura.ne.jp/miyakomainichi)から。詳しくは宮古毎日新聞社(電話0980・72・2343、平日午前9時から午後5時)まで。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!