03/23
2026
Mon
旧暦:2月4日 大安 乙 
産業・経済
2020年6月1日(月)8:59

きょう供用開始/いらぶ大橋海の駅

新観光名所に


1日に供用開始する「いらぶ大橋海の駅」=31日、伊良部池間添

1日に供用開始する「いらぶ大橋海の駅」=31日、伊良部池間添

 伊良部大橋橋詰め広場(愛称・いらぶ大橋海の駅)が1日、供用開始する。午前10時にオープンセレモニーを行う。伊良部大橋を一望できる好立地で、新たな観光名所として期待を集めている。

 オープンを前日に控えた31日、スタッフらは準備に追われていた。売店にはなまり節など伊良部島の特産品が並べられていた。

 オープン記念として、レストランではランチバイキングを1300円で提供する。期間は1~3日の午前11時30分から午後3時まで。

 市伊良部観光拠点施設の延べ面積は546平方メートル。1階に売店、2階にレストラン(座席数80席)が設置されている。

 橋詰め広場(施設延べ面積6967平方メートル)には、50台(大型バス4台、障がい者用2台含む)分の駐車場やイベント広場、眺望広場、展望広場、あずまやなどが整備された。

 指定管理者の伊良部島産業振興(奥濱剛社長)が、同広場と観光拠点施設を管理運営する。広場の愛称は地元中学生を対象に募集し、67作品の中から選ばれた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!