02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
政治・行政
2020年6月12日(金)8:58

宮古関係3氏が活動意欲/県選挙管理委員会

新県議48人に当選証書


当選証書を手に、県議会活動に意欲を見せる(左から)下地氏、國仲氏、島尻氏=11日、県庁

当選証書を手に、県議会活動に意欲を見せる(左から)下地氏、國仲氏、島尻氏=11日、県庁

 【那覇支社】県選挙管理委員会(当山尚幸委員長)は11日、7日に投開票された第13回県議会議員選挙の当選証書付与式を県庁で行った。宮古島市区選出の下地康教氏(60)、國仲昌二氏(59)、市伊良部出身で浦添市区選出の島尻忠明氏(53)ら48人が当選証書を受け取り、地元をはじめ県政発展への取り組みに決意を新たにした。

 当選証書を受け、「実感が少しずつ湧いてきた」という下地氏は、「今後は、宮古振興にしっかり取り組む。若い人、子供たちが住み続けられる島づくりに頑張りたい。新型コロナで宮古経済も大きな影響を受けている。回復への予算確保と迅速な執行を心掛けていきたい」と述べた。

 國仲氏は「大きな責任感を感じている。応援してくれた方々の期待に応えられるよう、一生懸命頑張ろうと決意を新たにしている。できるだけ多くの方々と意見交換をし、一緒に政策を実現させていきたい」と抱負を述べた。

 島尻氏は「初めて(浦添市議会)議員になった頃のような新鮮な気持ち。浦添、古里の皆さんに感謝し、期待に応えるよう頑張っていく。経済対策が自民党の一丁目一番地。新型コロナで疲弊した経済を早めに回復させ、日常生活に戻したい」と意気込んだ。

 当選証書を全員に手渡した当山委員長は、「新型コロナで活動が大幅に制限されたが、9日間の厳しい選挙戦を制し見事当選された」とたたえ、「県議会の多様な役割に対し、県民は大きな期待を寄せている。県民の代表として本県の平和と安寧、経済や福祉等の向上のため、職責を全うしてほしい」と期待を寄せた。

 また、「これからの4年間、健康に留意し、一層の研さんと精進を重ね、146万県民の信頼と負託に応えるべく活躍することを祈念する」と激励した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!