03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2020年6月19日(金)8:59

きょう70日ぶり営業再開/利用者の安全第一に

ジェットスター成田便運航/みやこ下地島空港ターミナル


70日ぶりに営業再開となり、19日には本土からの観光客を迎え入れるみやこ下島空港ターミナル=18日、同空港ターミナル

70日ぶりに営業再開となり、19日には本土からの観光客を迎え入れるみやこ下島空港ターミナル=18日、同空港ターミナル

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、就航路線全便が運休となったことに伴い4月10日から休館していた「みやこ下地島空港ターミナル」がきょう19日から70日ぶりに営業を再開する。営業再開初日は、ジェットスター・ジャパンの成田-下地島線が運航再開となり、久しぶりに本土からの観光客を迎え入れる同ターミナルには活気が戻りそうだ。

 営業再開について、同ターミナルでは「利用者の安全・安心を第一に、新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行った上で、施設を運営していきたい」と意気込みを示した。

 成田-下地島線の運航予定は、今月が19日を含めて7日間。7月は2、3、5、6日に運航し、9~31日は毎日運航。

 7月10日には関西-下地島線の運航が再開され、20日までに7日間運航。同月22~31日までは毎日運航となっている。

 7月の運航状況は、成田-下地島線が27往復54便。関西-下地島線が17往復34便を予定している。 

 8月以降の運航計画は今後、航空会社から示される予定となっている。

 そのほか、2月12日から運航休止となっている香港エキスプレスの香港-下地島便は、10月24日までの運休が決定しており、10月末からの運航再開を予定している。 

 今回の同ターミナル営業再開を受けて、施設内のカフェ、土産品店も営業再開となる。

 営業再開後、同空港への初便となる成田からのジェットスター機は、19日の午前10時35分に到着予定となっている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!