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産業・経済
2021年1月14日(木)8:59

ほとんどの店が要請協力/「午後10時まで営業」開始

新型コロナ


市内の飲食店では営業時間の短縮を知らせる張り紙が張り出されていた=12日、平良下里

市内の飲食店では営業時間の短縮を知らせる張り紙が張り出されていた=12日、平良下里

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するための居酒屋やスナックなどを対象とした県と市の営業時間短縮要請期間が始まった12日、市内では一部を除いたほとんどの飲食店が要請に応じて午後10時までの営業を行った。中には臨時休業に入った店もあった。要請に応じた店舗には県から80万円、市から20万円、計100万円が支給される。

 宮古島社交飲食業組合の奥平玄信組合長によると、組合に加入している店は約80店舗。5、6店を除いて時短要請に協力しているという。

 奥平組合長は「要請にはなるべく応じるように呼び掛けているが、スタッフを多く抱えている事業所などもあるので各自の判断に任せている」と話した。

 同組合は午後10時をすぎて飲食店街のパトロールを行った。

 パトロールを行った組合員は「飲食店の9割が閉まっており、人影もまばらで静まり返っていた」と話した。


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