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教育・文化
2021年10月5日(火)8:58

サシバ描くコツ紹介/野生動物画家の岡田さん

サミット前に伊良部小で教室


岡田さんの説明を聞きながらサシバを描く児童たち=4日、伊良部島小・中学校

岡田さんの説明を聞きながらサシバを描く児童たち=4日、伊良部島小・中学校

 国際サシバサミット2021宮古島が16、17日に開催を前に、伊良部島小学校・中学校で4日、5年1組の児童を対象とした「サシバお絵描き教室」がオンラインで開かれた。今回のサミットの中でも教室を開催する野生動物画家の岡田宗徳さんが講師を務め、描くことが難しそうなサシバを気軽に描くコツなどを紹介した。

 岡田さんは、動物を描く上で大切なポイントとして、「難しく思わない」ことと「バランスに注意する」ことを挙げる。「うまく描こうではなく、楽しく力を入れ過ぎずに気楽に線を描いて」と呼び掛けた。

 サシバの描き方として、最初に三角形や四角形を組み合わせることで絵のベースとなる形を描き、そこに羽やくちばし、足などを描き加えていく方法を紹介する岡田さん。「鳥は羽が重なり合ってできているので、私が描いたものを見ながら細部の羽を描き込んでほしい」とアドバイスした。

 外間修磨君は「楽しかったけど難しかった。岡田さんの説明を聞いて、羽の形やバランスの取り方とかが参考になった」と話した。


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