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産業・経済
2011年2月24日(木)9:00

ゴーヤー出荷本格化/JA

キロ単価1000円の高値


選別作業に励む職員たち=23日、JAおきなわ上野集荷場

選別作業に励む職員たち=23日、JAおきなわ上野集荷場

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが取り扱う2011年産ゴーヤーの出荷が、本格化した。23日、JAおきなわ上野集荷場には1㌧入荷。平均キロ単価は1000円と、昨年同時期の約2倍の高値。全国的な冷え込みに伴う野菜の品不足が価格を押し上げている。
 今期のゴーヤーは、昨年10月末の台風の影響で、植え付け時期が平年より約2週間ずれ込み、出荷も遅れた。

 収量は日照不足や低温続きにより、平年と比べ少ない。農家や関係者らは、天気の回復を期待している。

 上野集荷場では、取れたてのゴーヤーを満載。職員らは、選別作業に追われた。ゴーヤーの出荷は、4月からピークに入り、上野では1日に約2㌧を見込む。出荷は6月末ごろまで行われる。

 2010年度(2010年4月~11年3月)の販売は、数量485㌧、販売額2億300万円を計画している。

 販売数量計画は上野の174㌧が最も多く、次いで下地の173㌧。城辺77㌧、平良60㌧の順となっている。

 上野集荷場では、トウガン入荷も徐々に増え、1週間に3~5㌧入荷している。


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