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スポーツ
2011年4月12日(火)9:00

儀間(平良)が単・複2冠/本社杯中学卓球

女子単は洲鎌(来間)制す


男女計37人が熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯中学生卓球=10日、宮古島市総合体育館

男女計37人が熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯中学生卓球=10日、宮古島市総合体育館

 宮古毎日新聞杯第13回中学生卓球大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古卓球連盟)が10日、宮古島市総合体育館で行われ、男子シングルスは儀間光太郎(平良)、女子シングルスは洲鎌佐優梨(来間)がそれぞれ優勝した。男子の儀間は、伊沢祐哉(平良)と組んだダブルスも制して単、複2冠を達成した。儀間と洲鎌は、5月21、22の両日に沖縄市で開催される第28回NHK杯中学生卓球大会に宮古地区代表として派遣される。


 今大会には、平良が21人、北が10人、来間が4人、上野、福嶺がそれぞれ1人の合計37人が出場。シングルスとダブルスで熱戦を展開した。

 男子シングルスは、予選リーグを行い、勝ち上がった4人で順位決定戦を行った。

 儀間は順位決定戦で伊沢とフルセットの熱戦を展開。最後は底力を見せ付けてセットカウント3-2で伊沢を退けた。

 その後の試合も常に試合の主導権を握った安定した試合運びで勝利し、3戦全勝で優勝。ダブルスとの二冠を達成した。

 女子シングルスは、洲鎌が姜を破り優勝した。

 男子の単、複の二冠を達成した儀間は「最初はミスが多く調子に乗れなかったが、後半は思い切り打ち抜いたら入るようになった。順位決定戦で伊沢君に勝ったことで優勝に弾みがついた。NHK杯では優勝を目指して頑張りたい」と述べた。

 女子シングルスを制した洲鎌さんは「優勝できてうれしい。NHK杯では昨年の成績を上回れるようしっかり頑張りたい」と意欲を示した。

 【男子シングルス】優勝=儀間光太郎(平良3年)▽準優勝=伊沢祐哉(同)
 【女子シングルス】優勝=洲鎌佐優梨(来間3年)▽準優勝=姜力分(同2年)
 【男子ダブルス】優勝=儀間光太郎・伊沢祐哉組(平良)▽準優勝=垣花文也(南星クラブ、上野2年)・下地心一郎(同、平良2年)


>> 宮古毎日新聞杯第13回中学生卓球大会の写真特集はこちら


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