02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
スポーツ
2011年5月26日(木)9:00

名護が大会4連覇/高校総体ラグビー

宮高、3位入賞ならず


同大会4年連続14回目の優勝を果たした名護高校ラグビー部のメンバーたち=25日、市陸上競技場

同大会4年連続14回目の優勝を果たした名護高校ラグビー部のメンバーたち=25日、市陸上競技場

 宮古島で開催されてきた2011年度県高校総合体育大会ラグビー競技は25日、市陸上競技場で決勝と3位決定戦が行われた。名護対コザの対戦となった決勝は接戦の末、名護が逆転で4年連続14回目の優勝を決めた。宮高は3位決定戦で宜野座と対戦したが17-39で破れた。


 昨年、一昨年と同一カードとなった決勝。連覇の懸かる名護は前半開始5分、パスを受けたフォワードの山之端寛大がスピードある走りで追いすがるディフェンスをかわしてトライを決め5点を先制。追うコザはその後、終始ボールを支配し連続攻撃を仕掛けたものの、名護の鋭いタックルに阻まれトライを奪えず、前半は5-0で終了。

 後半は開始5分、敵陣ゴールライン近くまで攻め込んだコザがパスで横に展開し、最後はスリークオーターバックの當眞皐が飛び込んでトライ。その後のゴールも成功し得点を7とし逆転を果たした。追う立場となった名護は後半19分、ゴールライン目前の密集から山之端が相手ディフェンスを押し切る形でインゴールに倒れ込みトライを決め10-7と再逆転。ゴールは決まらなかったものの、その後、コザの反撃を許さず、大会4連覇を決めた。

 名護の辺土名勇人主将は新チームとなって初の優勝に「正直、うれしい」としながらも「まだ満足はしていない。今までの名護のように圧勝できるよう、もっと上を目指したい」と語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!