03/25
2026
Wed
旧暦:2月7日 友引 戊 
社会・全般
2011年6月15日(水)9:00

台北駐日経済文化代表處/那覇分處の粘處長が市長表敬

下地市長を表敬訪問した粘處長=14日、市長室

下地市長を表敬訪問した粘處長=14日、市長室

 台北駐日経済文化代表處那覇分處の粘信士處長が14日、就任あいさつのため来島し、市平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。宮古には台湾の基隆市と姉妹提携している市をはじめ、学校や青年会議所、宮古土地改良区など姉妹交流している団体は多い。粘處長は、きょう15日まで2日間の日程で、関係10団体を訪問する。


 市長室を訪れた粘處長は、従来同様の交流の継続を要望した。粘處長は、日台は良好な関係にあるものの、マグロ漁業問題があり、これが今後の関係に影響を及ぼす恐れを懸念した。これに対し下地市長は、県漁連会長の時に、県漁連と台湾の漁連の間で民間協定を結ぶ動きがあった経緯を紹介し、「もう1回やれば、別の立場からサゼスチョン(提案)できると思う」と、架け橋役に意欲を示した。

 粘處長は「力添えをよろしくお願いする。この問題の前進は、他の交流にもプラスになる」と述べた。

 粘處長は今年1月に就任し、就任以降初めて宮古を訪問した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!