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産業・経済
2010年8月11日(水)17:18

アロエベラ同好会が発足/アロエ祭り、ミスも選出

宮古島産アロエベラの普及拡大を目的とする同好会の設立総会

宮古島産アロエベラの普及拡大を目的とする同好会の設立総会

会長に高吉幸光さん
 宮古島産アロエベラの生産普及を推進して島の活性化に寄与することを目的とする宮古島アロエベラ同好会が10日、発足した。会長には高吉幸光さんを選出。高吉会長は「アロエ祭りの開催やミスアロエの選出など発展的な事業を行いながら宮古島産アロエベラの普及を図りたい」などと決意を示した。

 
 同社の砂川佳一会長が発起人となり発足の準備を進めてきた。会員はコーラル社と関係がある14人が務める。

 
 設立総会が川満公民館で開かれ、事業計画と役員を決めた。事業計画は▽アロエベラ共進会並びにアロエベラ祭りの開催▽ミスアロエの選出▽アロエベラ料理コンテストの開催▽目的達成のための普及活動-など。役員選出では会長に高吉さんを選出し、副会長は松永恵茂さんと川満芳子さんに決めた。

 
 発足に伴い砂川会長は「アロエベラは宮古にとって宝物になりえる農産物。人々の健康と長寿に役立てることができる。これを広く普及させることで健康な街づくりを推進していける」と述べ、活動の充実を促した。
 集まった会員はアロエベラの普及拡大に向けて意識を共有。特産品として位置付けて各種活動を展開していくことを確認した。

 
役員、会員は次の通り。(敬称略)
会長=高吉幸光▽副会長=松永恵茂、川満芳子▽事務局長=米田隆己▽会員=伊志嶺亮、洲鎌善充、川満省三、川満廣俊、久貝順一、下地政之、赤松秀俊、川満貞博、砂川州廣、上里豊一、砂川佳一


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