03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
イベント スポーツ
2012年4月22日(日)9:00

「お疲れさま」と感謝/ボランティアの集い

トライ支えた5000人/歌や踊り、抽選会に沸く


大会を支えたボランティアたちが一堂に会しステージアトラクションや抽選会などを楽しんだ感謝の集い=21日、市中央公民館

大会を支えたボランティアたちが一堂に会しステージアトラクションや抽選会などを楽しんだ感謝の集い=21日、市中央公民館

 15日に開催された第28回全日本トライアスロン宮古島大会で、選手を支えたボランティアたちをねぎらう「感謝の集い」(主催・大会実行委)が21日、市中央公民館で開かれた。中高生らが参加し、大会を振り返りながらステージアトラクションや抽選会を楽しんだ。応援幕コンテストの表彰式も行われ、狩俣中学校生徒会に「ワイドー大賞」が授与された。


 エイドステーションや医療班、食料班などに配置されたボランティアは総勢約5000人で、今回も「日本一安全な大会」を内外にアピールした。

 伊良波智也さん(24)は、スイムのスタート・ゴールの前浜ビーチで音響を担当した。「選手が集中できる環境づくりや、大会を盛り上げるためにもボランティアは必要だと思う」と話した。「水しぶきを上げて一斉にスタートするスイムの迫力が印象に残っている」と言い「島全体が一つになる大会」と語った。

 平良中吹奏楽部の武富有咲さん(13)はランコースでメンバーとともに演奏した。「当日は暑かったことと、選手が私たちに手を振って『ありがとう』と言ってくれたことが印象に残っている」と振り返った。

 大会副会長を務めた長濱政治副市長は「暑い一日で、病院に運び込まれた人も多く過酷なレースだということを改めて感じた。また、来年も頑張っていこう」と次回大会への協力を呼び掛けた。

 舞台では応援幕コンテストで「ワイドー大賞」や「準ワイドー大賞」「デザイン賞」「ユニーク賞」などに輝いた団体、個人を表彰したほか、歌や踊りが繰り広げられた。

 航空券や宿泊券、ランチバイキング券などが当たる「抽選会」では、当選番号が読み上げられるたびに歓声が上がった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!