03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
政治・行政
2012年6月1日(金)9:00

受注契約金額は8398万円/シルバー人材センター

総会で収支予算を承認


事業計画や収支予算などについて説明を聞く総会参加者=31日、市中央公民館

事業計画や収支予算などについて説明を聞く総会参加者=31日、市中央公民館

宮古島市シルバー人材センター(棚原恵照理事長)の2012年度定時総会が31日、市中央公民館大ホールで開かれた。総額1億220万円の12年度予算案と事業計画が報告されたほか、1億177万円の収益に対し支出費用1億91万円、差引86万円の黒字となった11年度収支決算などを全会一致で承認した。11年度の受注契約金額は8398万円だった。


1992年に平良市シルバー人材センターとして設立され今年で20年目となる宮古島市シルバー人材センターは、4月から公益社団法人となった。総会であいさつに立った棚原理事長は「20年の節目の年に公益法人として新しい門出を迎え、未来への希望と決意を新たにしている」との思いを述べた上で「より公益性に焦点を絞った事業展開への配慮が必要」と語った。

同センター11年度の会員数は201人で、受注件数は995件。受注契約金額は8398万860円で、前年度実績8208万円を190万1000円上回った。就業延日人員は1万5711日人員。就業実人員は150人で、就業率は74・6%だった。

総会では事務局が12年度の事業計画と総額1億220万6000円の収支予算、11年度の事業報告と、収益計1億177万8985円、支出費用計1億91万8242円だった同年度収支計算などを報告。決議事項となっている11年度の事業報告と収支決算、監査報告はいずれも全会一致で承認された。

総会には長濱政治副市長、宮古島市議会の平良隆議長、県シルバー人材センター連合会の金城盛功副会長が来賓として出席し祝辞を述べた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!