02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
政治・行政
2012年9月11日(火)9:00

島民生活に必要不可欠/室井国交政務官が平良港視察

耐震バース化の予算が計上された平良港を視察する室井政務官(左)=10日、平良港湾事務所屋上

耐震バース化の予算が計上された平良港を視察する室井政務官(左)=10日、平良港湾事務所屋上

 国土交通省の室井邦彦大臣政務官が10日、今年度予算で耐震バースの整備が盛り込まれた平良港のほか、パイナガマビーチの護岸工事などを視察した。


 平良港の視察を行った室井政務官は「宮古島圏域や全体、離島観光のためだけでなく島民が日々、生活するためになくてはならない港であることを実感した」と述べた。

 今後の港の整備については「国を守り、国を支えるためには離島が無人島になってはいけない。そのためにも南西諸島を元気にして活力を出すために港の機能をしっかりと守る必要がある。私たち国交省も地元から課題、問題点をしっかり聞いて今後の取り組みに反映させたい」と述べた。

 これまで数回、室井政務官に平良港の整備について要請した下地敏彦市長も平良港の視察に同行し、予算化に対する尽力に感謝の意を述べた。

 平良港の耐震バース化に向けた事業は、新規の国直轄事業で今年度予算に「平良港直轄改修費」として13億9200万円が計上された。

 今後、平良港湾事務所が中心となって、基本、実施設計、改修工事などの事業を進めていく。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!