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イベント
2012年9月25日(火)9:00

踊りや演奏を堪能/航空自衛隊分屯基地

観月会に大勢の市民


エイサーの曲をフラダンスにアレンジして踊り拍手喝采を博したアイラナフラスタジオのメンバーら=22日、航空自衛隊宮古島分屯基地

エイサーの曲をフラダンスにアレンジして踊り拍手喝采を博したアイラナフラスタジオのメンバーら=22日、航空自衛隊宮古島分屯基地

 航空自衛隊宮古島分屯基地(宮本裕徳司令)=上野野原=の観月会が22日、基地内のヘリポートで開催された。舞台では女性や隊員たちが華麗な舞や、演奏を披露。大勢の市民が訪れ、余興を見ながら焼き鳥などをつまみにビールを飲み秋の夜を満喫した。




 空には月が輝き、良い祭り日和となった。


 あいさつで、宮本司令は安定した環境で、勤務できるのは市民の理解と支えのたまものと感謝。その上で「自衛隊は堅いイメージがあると思うが、基地内で隊員と触れ合って、市民と共にある分屯基地を感じていただきたい」と述べた。


 野原勝也・宮古地区自衛隊父兄会長は、国民の絆が津々浦々まで結ばれて、元気な日本になるようにと願い、乾杯をした。


 舞台は隊員による「ラッパ吹奏」で幕を開けた。茜屋出雲流宮路会が、日本舞踊をりりしく演舞。アイラナフラスタジオは、エイサーの曲をフラダンスにアレンジして踊り、拍手喝采を浴びた。


 野原集落の住民らが、伝統芸能の「棒振り」を勇壮に披露。城間健市さんのライブも、好評だった。基地のエイサー部は、舞台いっぱい躍動した。最後は、地区自衛隊協力会の砂川恵助副会長の乾杯の音頭で締めくくった。


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