02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済
2010年5月11日(火)15:25

「夢産品」売り込みへ/本土のデパートで初  アララがま物産振興会

物産展への協力を下地市長(右手前)に依頼する砂川代表理事(左手前)と上地事務局長(左奥)=10日、市平良庁舎

物産展への協力を下地市長(右手前)に依頼する砂川代表理事(左手前)と上地事務局長(左奥)=10日、市平良庁舎

アララがま物産振興会の砂川佳一代表理事と上地和彦事務局長が10日、下地敏彦市長を市平良庁舎に訪ね、15日から9日間、そごう神戸店で開かれる「めんそーれ沖縄物産展」に「夢産品宮古島」の名称で初めて宮古島から20社、70品目以上が出品されることから、同振興会が関西宮古郷友会などへの呼び掛けを含め市の協力を求めた。これに対し下地市長は「全面的に協力する」と快諾した。
砂川代表理事は「6月23日から28日まで東京の三越日本橋店での開催も決まっており、今後輸送費やミス宮古などの派遣も含めた、物心両面での協力をお願いしたい」と依頼した。
 下地市長は「素晴らしい企画なので、ぜひ頑張ってもらいたい。市長名で郷友会への呼び掛けもやります」と積極的に協力することを約束した。
 「めんそーれ沖縄物産展」は毎年、全国のデパートなどで開催されているが、宮古島からの出店は今回が初めて。砂川代表理事は今後も有名デパートなどでも開催する意向を示した。
 宮古島から出品される主な品目は▽ゴーヤー▽島らっきょう▽アーサ▽海ブドウ▽黒糖▽宮古みそ▽ぱなぱんびん▽マンゴージュース-など70品目以上の野菜、果物、海産物、農産加工品で、泡盛も出品される。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!