03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
スポーツ
2013年1月7日(月)9:00

スポーツキャンプ目白押し

温暖な宮古で野球など


2月から宮古島スポーツキャンプが本格化する。写真は日本通運野球部の練習風景=市城辺球場(資料写真)

2月から宮古島スポーツキャンプが本格化する。写真は日本通運野球部の練習風景=市城辺球場(資料写真)

 プロ野球オリックス・バファローズや大学の野球部を中心とする宮古島での春季キャンプが2月からスタートする。これまでに12団体が予定しており、市内5球場や市陸上競技場などでトレーニングに励む。参加人数は選手・スタッフだけで約700人、関係者を含めると1000人以上が来島。延べ宿泊数は1万泊に達する見通しだ。


 キャンプを予定しているのはオリックスなど野球関係が10団体。このうち大学野球部が平成国際大、青森大など計7校で、高校は浦和学院が来島する。今年初めて宮古島キャンプを実施するのは山本学院大。

 キャンプの期間は2~4月。オリックスは3月初旬までを予定している。複数の大学野球部のキャンプ日程が重なるため、球場は市民、下地、城辺、宮高、市営の5球場を使用する。

 野球のほか、大阪ガスや東海大の陸上部が宮古入りし、陸上競技場などでトレーニングする。大阪ガスは今月21日から30日まで、東海大は来月11日から22日までを予定している。

 キャンプ関係者に限定すれば1000人ほどの来島だが、オリックスを取材する報道陣、評論家をはじめ多数の野球ファンが来島するため、全体の入域客数はさらに増える見込みだ。

 宮古島観光協会の平良勝之副会長は「温暖な気候の中でトレーニングできる宮古島の良さが全国各地に知れ渡っている。こういったスポーツ団体の誘致は観光振興だけでなく経済的な効果もある。今後も宮古島をアピールしていきたい」と話し、スポーツキャンプが宮古振興の一翼を担っていることを強調した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!