03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
産業・経済 社会・全般
2010年6月11日(金)18:12

オクラ出荷最盛期/JA平良集荷場

オクラの選別作業をする職員たち

オクラの選別作業をする職員たち

1袋100円、高値水準推移
 春作オクラの出荷が最盛期を迎えた。JAおきなわ平良集荷場では9日、87ケース、3300袋(100㌘入り)を出荷した。価格は1袋100円とやや高値の水準で推移している。
 オクラ栽培は軽作業のため、女性に人気という。 

 久保弘美さんは「力仕事ではないので、女性でも作れる。出荷から1週間後に、代金が入ってくるのも魅力。管理を徹底すれば、10㌃当たり40~50万円の収入は可能」とメリットを強調した。
 
 JAおきなわ宮古地区営農振興センター農産部によると、オクラ生産は年々伸び、2009年度は生産量58㌧、生産農家約60戸、栽培面積780㌃となった。
 
 昨年は拠点産地認定を視野に宮古島市産地協議会が設立された。今後は農家、行政、JAの連携で地域ブランド化を目指す。
 露地栽培のオクラは、サトウキビ収穫後地の有効利用にも向く。春と秋の年2回作付されている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!