07/12
2024
Fri
旧暦:6月7日 赤口 丁 
スポーツ
2013年1月14日(月)9:00

吉田が100㌔初優勝/ワイドーマラソン

女子は山澤V10、5部門に1146人出場


100㌔の部男子で初出場初優勝を果たした吉田隆太=13日、うえのドイツ文化村

100㌔の部男子で初出場初優勝を果たした吉田隆太=13日、うえのドイツ文化村

 全国各地から参加するランナーが宮古路を駆ける第23回宮古島100㌔ワイドーマラソン大会(主催・宮古島市ほか)が13日、うえのドイツ文化村をゴールに開催された。今大会から毎年秋に開催されていた東平安名崎タートルマラソンが併合され、新たに10㌔とファミリーコース(2㌔)の部が加わり、100㌔、50㌔、21㌔と合わせた5部門に合計1146人が出場。100㌔男子の部では初出場の吉田隆太が7時間40分30秒で初優勝。同女子は山澤洋子が8時間44分24秒で10連覇を達成した。


 今大会は100㌔の部に562人、50㌔に144人、21㌔に198人、10㌔に100人、2㌔に142人が出場した。最長100㌔の部は午前5時、うえのドイツ文化村をスタート。男子は前回大会優勝の福本博和と吉田の争いとなったが、吉田が残り35㌔地点でスパートを掛けると、そのままトップでゴールし、初出場で初優勝を決めた。女子は9大会連続優勝の山澤が52㌔地点でトップに立つと後続を引き離し、2位に約30分の大差を付けて前人未踏の10連覇を達成した。

 50㌔の部は午前11時に狩俣中学校を出発。男子は10連覇の掛かる松本博を田中信弘が抑え初優勝。女子は初出場の早瀬美智子が4時間を切る好記録で制した。

 午後2時、東平安名崎入口スタートの21㌔は男子が下地由祐、女子は砂川和美、午前9時30分、うえのドイツ文化村スタートの10㌔の男子は安慶田正人、女子は中山志保が優勝。2㌔の部は午前9時30分に深江橋をスタートしゴールを目指した。

 完走者数と完走率は、100㌔の部が370人、65・84%、50㌔は116人、80・56%、21㌔は195人、98・48%、10㌔は100人で100%、2㌔は138人、80・19%。全体では919人が完走、完走率80・19%だった。

 当日の気象状況は、午後3時ごろまでは南東寄りの風が5~8㍍で、気温は21~22度程度だった。しかし、午後4時ごろから一時的に激しい雨が降り、風が北西寄りに変わって冷たい風となり気温が19度台に低下。風雨が選手たちの体温を奪った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!