03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
教育・文化
2013年2月8日(金)9:00

最高は宮総実フードクリエイト1.93倍/県立高校入試初回志願状況

宮高理数科は1・25倍/宮古地区 3校4学科で定員上回る


 【那覇支社】県教育庁(大城浩教育長)は7日、2013年度県立高校一般入試の初回志願状況を発表した。宮古地区4高校のうち、3校4学科で定員数を上回る入学志願があった。志願倍率が最も高かったのは宮古総合実業高校食と環境科フードクリエイトコースの1・93倍で、一般入学定員14人に対し、27人が志願した。宮古高校理数科は1・25倍で、推薦入学内定者25人を除いた一般入試の定員55人に対し、69人が志願した。一般入試の学力試験は来月7、8の両日に実施される。


 このほか、初回志願状況で定員数を上回ったのは宮古総合実業高校の生活福祉科と宮古工業高校自動車機械システム科自動車コース。宮総実生活福祉科は1・5倍で推薦入学内定者12人を除く一般入試定員28人に対し、42人が志願。また、宮古工業自動車コースは1・58倍で推薦内定者1人を除く定員19人に対し、30人が志願した。

 県立高校全体の志願倍率は全日制0・97倍(前年度比0・03ポイント減)、定時制が0・73倍(同0・1ポイント減)で、全日、定時を合わせた全体の倍率は0・96倍(同0・03ポイント減)となった。
 

 志願倍率が最も高かったのは南部農林高校食品加工科の1・77倍だった。

 志願変更の申し出期間は14、15の両日。また、願書取り下げと再出願期間は21、22の両日に行われる。いずれも入学志願締め切りの結果、志願者が定員を超えた学科(倍率が1・00倍以上)に出願した者のうち、出身中学校の校長および志願先高校の校長が適当と認めた者は、初回出願先の高校、学科、コースを変更することができる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!