03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
スポーツ
2013年2月24日(日)9:00

27チームがたすきつなぐ/全宮古小学駅伝

優勝は東A、2連覇/2位多良間、3位砂川


27校の1区走者が一斉にスタート。各校の代表児童が健脚を競い合った=23日、宮古島市陸上競技場

27校の1区走者が一斉にスタート。各校の代表児童が健脚を競い合った=23日、宮古島市陸上競技場

 第31回全宮古小学校駅伝競走大会が23日、市陸上競技場を発着点とする男女混合10区間㌔(男子1・6㌔、女子1・2㌔)のコースで行われ、東Aチームが52分12秒で優勝し、大会2連覇を飾った。2位は多良間、3位には砂川が入った。個人記録1位は男子が上地諒卓君(下地)、女子は仲地楓華さん(福嶺)。記録は上地君が5分21秒、仲地さんは4分12秒だった。



 大会には20校27チームの代表児童が出場。競技場の周辺のコースを走り、競技場で男女が交互にたすきをつないで健脚を競い合った。


 優勝した東Aは1区の長濱夏海さんが6位とまずまずの滑り出し。2区の下地辰樹君が個人記録全体3位の走りで順位を上げると、3区の仲里彩さんは個人記録全体4位の快走を見せて一気にトップに躍り出た。


 中盤に一度2位に後退したもののすぐに逆転。その後は安定した走りで2位以下を振り切り、アンカーの島尻龍星君が堂々2連覇のゴールテープを切った。


 東Aの砂川晃輝監督は「ずば抜けた選手はいないが、全体のチーム力で勝つことができた」と安定感を勝因に挙げ、選手一人一人の力走をたたえた。


 27秒差2位の多良間は前回4位から二つ順位を上げた。3位砂川も前回より二つ順位を上げる力走だった。4位は平良第一A、5位下地、6位南Aと続いた。躍進賞は8位の西城。前回記録を1分35秒短縮した。


 この日の競技場周辺には黒山の人だかりができた。父母や祖父母らが沿道を埋め尽くし、歓声と拍手を送り続けて児童の背中を後押しした。この応援を背に児童たちは力走、懸命な表情でたすきをつないでいた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!