03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
環境・エコ 産業・経済
2010年9月5日(日)10:04

JA出荷は32㌧/10年産マンゴー

全国的に好評を博している宮古島産マンゴー(資料写真)

全国的に好評を博している宮古島産マンゴー(資料写真)

前期比11㌧増 品質向上課題に
 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが今年出荷したマンゴーは、前年比11㌧(52%)増の32㌧となった。農家の生産量増や、6人が新たにJAを利用したことを要因に挙げている。来期は50㌧を目指す。
 
 県は昨年3月宮古島産マンゴーのブランド化を視野に、市を拠点産地に認定した。ブランド化のキーワードは「定時、定量、定品質」出荷。JAは今後の課題に、ばらつきのある品質の平準化や、JA利用促進による量の確保などを示す。

 
 平均キロ単価は、前年並みの1400円となった。上野の農家は「不景気や産地間競争で、マンゴーの市況は厳しくなった。1400円は、普通程度の価格」と分析した。
 
 今後に向けては、色付きの良い高品質マンゴーの生産が、所得向上のポイントになると強調。「良い物は1個4、5千円もする」と話した。
 
 JAのマンゴー出荷は、6月13日に始まり7月末に終了した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!