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2013年4月20日(土)9:00

いざ本番へ 狙うは頂点/国内外招待選手が共同会見




レース当日に向けて抱負を語る(前列左から)酒井、ゴエーツ、松丸、バートン、(後列左から)平松、ヴィンブライアー、ブロックヒン、西内、菅沼=19日、市総合体育館

レース当日に向けて抱負を語る(前列左から)酒井、ゴエーツ、松丸、バートン、(後列左から)平松、ヴィンブライアー、ブロックヒン、西内、菅沼=19日、市総合体育館

 第29回全日本トライアスロン宮古島大会に出場する国内外招待選手の共同記者会見が 19日、市総合体育館で行われた。会見に臨んだ9選手はレース本番に向けて決意を表明し、互いの健闘を誓い合った。

 会見には前回大会で総合優勝したウクライナのアントン・ブロックヒン(27)をはじめ、同2位の西内洋行(37)、同3位の平松弘道(32)、同6位の菅沼伸哉(30)が出席。2012アイアンマン・オーストラリア大会5位のマット・バートン(25)、2011アイアンマン・ハワイ大会41位のダニエル・ヴィンブライアー(33)も同席した。

 女子は前回大会で優勝したドイツのベアテ・ゴエーツ(44)と同3位の松丸浩巳(40)、27回大会覇者の酒井絵美(32)。
 9選手は、宮古島大会を高く評価。ロケーションと献身的なボランティア、沿道の声援を理由に挙げた。ブロックヒンは「ボランティアをしてくれた人、選手を支えてくれた島民に心から感謝している」と前回大会を振り返った。

 レースに向けてブロックヒンは「スペインで2カ月トレーニングを積んだ。天候が良ければ自分のベストを出せる」と話し、大会連覇を狙う意気込みを語った。
 西内は「勝負はランニングの後半。良い流れに乗りたい」と決意。平松が「自分のペースを乱さずに力を発揮する」と平常心で挑む姿勢を見せると、菅沼は「強い選手と競り合いながらいつもと違うレース展開をしたい」と話し、表情に自信をにじませた。

 相次ぐ故障で、昨年12月まで走れない状態だったというゴエーツは、「一人の選手として、ここに戻ってくることができたので勝者だと思っている。今大会はバイクで頑張りたい」と笑顔で語った。
 松丸は「最後のランニングが勝負。気持ち良く、力強く走りたい」と抱負。酒井は「狙うは優勝。行けるところまで行く」と話す言葉に力を込めた。


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