02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済
2013年6月14日(金)9:00

マンゴーまつり来月14日開催

実行委が承認/地産地消をPR


マンゴーのブランド化に向け決意を新たにする下地市長(右)=13日、市役所上野庁舎

マンゴーのブランド化に向け決意を新たにする下地市長(右)=13日、市役所上野庁舎

 宮古島市マンゴーまつり実行委員会(委員長・下地敏彦市長)が13日、市役所上野庁舎で開かれた。7月14日午前10時~午後5時まで市熱帯植物園(体験工芸村)内で開催される第4回マンゴーまつりの実施計画など4議案を承認した。


 祭りは、地産地消を広くPRするための消費拡大キャンペーンを行い、県内外に宮古島産マンゴーのブランド化を推進するのを目的に催される。

 下地市長は「宮古のマンゴーはおいしいと言われているが、品質に少しばらつきがある。品質の統一とブランド化に向けてしっかり取り組んでいきたい」と決意を新たにした。

 昨年実施された第3回マンゴーまつり収支決算では、136万9000円を次期繰り越し。第4回マンゴーまつり予算では、収入支出ともに282万円とした。収入は、市補助金135万円、県農水物産販売促進協議会の補助金10万円などが含まれている。

 今年の祭りのイベントでは▽マンゴー試食販売、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、パインなど販売▽マンゴー加工品試食販売▽野菜、果樹、防風林用苗木販売▽マンゴーなど果樹栽培相談会▽マンゴー接ぎ木講習会▽じゃんけん大会▽マンゴーコンテスト(青果)▽地産地消コーナー-▽表彰式-などを計画している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!