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教育・文化
2013年7月31日(水)9:00

池間、久高さん最優秀賞/JA文化活動大会

記事活用を堂々発表/県大会へ「頑張る」と抱負


「家の光、地上の部」で最優秀賞に輝いた久高さん。「ちゃぐりんの部」最優秀賞の池間さん、優秀賞の垣花さん(写真左から)=30日、JAおきなわ宮古地区本部

「家の光、地上の部」で最優秀賞に輝いた久高さん。「ちゃぐりんの部」最優秀賞の池間さん、優秀賞の垣花さん(写真左から)=30日、JAおきなわ宮古地区本部

 第52回宮古地区文化活動大会(主催・県農業協同組合)が30日、JAおきなわ宮古地区本部で行われた。「ちゃぐりんの部」最優秀賞に池間暖さん(福嶺小4年)、優秀賞に垣花梨瑚さん(伊良部小4年)が選ばれた。「家の光、地上の部」は久高キヨさんが最優秀に輝いた。


 池間さんと垣花さんは8月17日に豊見城中央公民館で開かれる「ちゃぐりんフェスタ」で、久高さんは11月に予定されている「家の光大会」でそれぞれ地区代表として発表する。

 池間さんは「いつも練習していたので、結果が出てうれしい。これからも練習を重ねて県大会で頑張りたい」と喜びと意気込みを話した。

 久高さんは「自分の作品に自信を持って、県大会で発表したい」と述べた。

 池間さんは「ちゃぐりんを読んで」と題した発表で「ちゃぐりん」で牛が反芻することを学び、そこから発展して祖父の手伝いで牛の出産を初めて経験したことなどを元気よく発表した。

 久高さんはJA女性部伊良部支部での約20年の活動を紹介し、地域の子どもたちと土に触れ、命の尊さや自然の持つ力を学ぶ上で、今後アグリ農園に取り組みたいと発表した。

 主催者を代表して、新城武一郎本部長は「この文化活動を機会に、皆さんが心と心の触れ合いを深めるとともに、JAの教育文化活動を発展させるようお願いしたい」とあいさつした。

 県宮古農林水産振興センターの前田幹男所長は「3誌の記事を通して知識を深め、様々な文化活動や日々の生活を充実して過ごすことを期待したい」と来賓のあいさつを述べた。

 「家の光」「ちゃぐりん」「地上」はJAグループの出版・文化事業を営む一般社団法人・家の光協会が発行する家庭雑誌。


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